ーガチャー
『玲っ!!!!』
汗だくで
息が上がっている
そこにゎ 犬耳のダイキがいた‥
『ダイキ‥助けて』
あたしゎ泣いていた
ダイキゎ‥
『てめぇ、俺の玲に何してんだよッ』
『は?見ればわかるぢゃん‥犯してんの!』
なんで
なんでそんなことを‥
元彼ゎ笑っている‥
『あはは~今の気持ちゎどう?玲~♪』
玲ゎ泣きつづける‥
コイツよくも
よくもまた
泣かせやがって
ダイキゎ
元カレの首をしめて‥
殴る‥
殴る
殴る 殴る 殴る。
笑っていた顔から
血がでてくる‥
それでも
まだダイキゎ殴る‥
もう
もうやめてよ‥
死んぢゃうょ‥
『やめてっ!!!!』
あたしゎいった‥
『な、にいってんだょ‥コイツ‥玲に‥ッ』
ハァハァしながらゆう
元カレも
ぐったりしている。
『もういいんだ‥』

