君のNo.1 ~出逢い~



もうダメだと目を瞑った

次の瞬間

あたしにのしかかっていた

重みが軽くなったかと思うと

ガンッ

とすごい音がした

驚いて目を開けると

知らない人が凉司を殴っていた


「てめぇ、何してんだよ!嫌がってんだろうが!!」


凉司はその人に突き飛ばされ

砂浜に倒れ込んだ