すぐに離れた唇は再び重なった なんとか逃れようとするけど 男の力にはかなわない 必死に声を出そうとした だけど次第に激しくなるキスに 『ん~』と唸るのが精一杯 凉司はスイッチが入ったように どんどんエスカレートしていく 砂浜に押し倒され 着ていたシャツワンピのボタンに 手がかけられた