凉司の真剣な瞳と目が合う 「愛花、昼間の話だけど…俺の好きなヤツってお前なんだ。愛花好きだ。俺と付き合って。」 凉司はあたしの手を握った 緊張で手に変な力が入ってしまった それを凉司はOKだって勘違いして 抱きついてきた 「ちょっと待って凉司!違うの!!」 「大丈夫、何も言うな。」 体を離すと 凉司はあたしを見つめた 本気の目にあたしは息を呑んだ 誤解をとこうと口を開きかけた時 凉司の唇があたしの唇に重なった