あたしは 凉司と二人きりの空気が耐えられなくて 散歩に行く事にした なのに一人じゃ危ないからと 結局凉司もついて来た 二人で昼間遊んだ海まで行った 浜辺に並んで座る さっきまで明るく話していた凉司が 急に黙り込んだ あたしは凉司の決意を察知した