君のNo.1 ~出逢い~



言った後に恵梨は『しまった』って顔をした


あたしは

恵梨の言葉が信じられなくて

ただ恵梨の顔を見つめた


「でも、さすがに愛花も少しは気付いてたでしょ?」


あたしは首を横に振った


「マジで!?私どうしょう…」


恵梨は頭を抱えた