君のNo.1 ~出逢い~



「凉司はどうなの?好きな子!」

あたしは凉司の顔を覗き込んだ

凉司はあたしと目が合うと

さっと目をそらした

その表情で悟った


「あっ!好きな子いるんだ~。」


その言葉に反応して

振り向いた凉司とまた目が合った

そしてすぐにそらされた