先生と私。



「キャーっ…キャーっ…。」



「もう少しやで。」
「……。」
「あれ幸穂?」
和也が幸穂の方を見ると幸穂は気を失っていた。
「幸穂…幸穂…。」



「幸穂…幸穂…。」
誰かの声が聞こえる。


目を覚ますとそこには和也や美樹たちがいた。
幸穂は救護室にいた。
「みんな…」
「ジェットコースター乗って気ぃ失ったんや…。」
「…ごめんね…私のせいで。」
「ううん…。」