先生と私。



幸穂は和也や美樹たちの中で一番苦手。

みんな怖いのかテンションが下がる。


幸穂は怖さのあまり体がふるえる。


「幸穂大丈夫か?
やめるんやったら今からでも遅ないで。」
「ううん大丈夫…。」

いよいよ私たちの番が回ってきた。