先生と私。

「わぁ~い。お姉ちゃん大好き。
…幸穂お姉ちゃんまた会える?…会えるよね?」
「うん。」
「やったぁ。」


「幸穂お姉ちゃんバイバイ。またね。」
「うんバイバイ。」



電車に乗り家に向かう。



家に着く。
「ただいま。」
家に入るとそこには怖い顔をしたお母さんが立っていた。
逃げようとするがお母さんに引き止められる。