塚越先生は幸穂にメールを送る。 《幸穂放課後屋上に来て。話したいことがある。》 放課後幸穂は先生に言われたとおり屋上へ向かう。 そこには元気のない先生がいた。 「先生。」 幸穂は走って先生のもとに駆け寄る。 「幸穂…。」