ある日の朝。 先生から話したいことあるから俺の家来てとの電話があった。 「お母さん今日先生の家行ってくるね。」 「また先生の家行くの?幸穂最近先生のことばかりじゃない。和也くんと美樹ちゃんと遼助くんと最近全然遊んでないじゃないの。 もう先生の家行くのやめなさい。」 「そんなことないよ。 和也と美樹と遼助と遊んでるよ。 先生の家行くのは絶対やめないから…。じゃあ行ってきます。」 「ちょ…幸穂…」