しばらくして男の子が息をきらしながら私のもとに戻ってきてくれた。
「お姉ちゃ~ん…遅くなってごめんね。」
「ううん。」
「僕んち近くにあるんだよ。
家からおくすり持ってきたから今から手当てしてあげるね。」
「えっ…うん…ありがとう」
「もしかしてお姉ちゃん僕がそんなことできないと思ってるでしょ…僕できるよ。」
「ごめんごめん。ねぇねぇ僕いくつ?」
「七才。小学校に入学したばかりなんだ。お姉ちゃんは?」
「お姉ちゃんは…17歳。」
「わぁ…大人~。」
「そう?」
「お姉ちゃ~ん…遅くなってごめんね。」
「ううん。」
「僕んち近くにあるんだよ。
家からおくすり持ってきたから今から手当てしてあげるね。」
「えっ…うん…ありがとう」
「もしかしてお姉ちゃん僕がそんなことできないと思ってるでしょ…僕できるよ。」
「ごめんごめん。ねぇねぇ僕いくつ?」
「七才。小学校に入学したばかりなんだ。お姉ちゃんは?」
「お姉ちゃんは…17歳。」
「わぁ…大人~。」
「そう?」


