先生と私。






辛い練習の日々が終わった。


体育祭当日。


「幸穂一緒に頑張ろうな。」
「うん。」





開会式が終わり最初の種目が始まった。

応援する人やはしゃいでいる人で盛り上がっていた。


幸穂は緊張して応援することも忘れていた。