その日の夜、私はなかなか眠りにつく事ができなかった。
今でも夢のように思えた。
そして一つ、ひっかかる事があった。
そう、美喜の事。
美喜は治樹に傷つけられた。
そんな治樹が、今では私の最愛の彼氏。
美喜に何て言えばいいんだろう。
私の事嫌いになっちゃうかな。
次の日、私は美喜と二人でカフェに行った。
最初の言葉が見つからない。
【美喜・・・】
【どうしたの?】
心配そうに美喜が言った。
【実はね、美喜に話さないといけない事があるんだぁ】
【何なに!?好きな人でもできたかぁ!?】
【うん・・】
【よかったじゃん!誰なの?】
【・・治樹】
その時、美喜の表情が一瞬にして変わった。
ごめんね、美喜。
【付き合ってるの?】
【うん、昨日から・・】
そして少しの沈黙が続き、美喜は口を開いた。
【美喜は未来が幸せならそれでいいよ。
治樹と幸せになれるなら応援するよ!】
涙が溢れ出た。
【これからも友達でいてくれる?】
【当たり前じゃん。一生大親友だよ】
美喜、ありがとう。
私、幸せになるね。
美喜との友情がまた少し深まった気がした。
今でも夢のように思えた。
そして一つ、ひっかかる事があった。
そう、美喜の事。
美喜は治樹に傷つけられた。
そんな治樹が、今では私の最愛の彼氏。
美喜に何て言えばいいんだろう。
私の事嫌いになっちゃうかな。
次の日、私は美喜と二人でカフェに行った。
最初の言葉が見つからない。
【美喜・・・】
【どうしたの?】
心配そうに美喜が言った。
【実はね、美喜に話さないといけない事があるんだぁ】
【何なに!?好きな人でもできたかぁ!?】
【うん・・】
【よかったじゃん!誰なの?】
【・・治樹】
その時、美喜の表情が一瞬にして変わった。
ごめんね、美喜。
【付き合ってるの?】
【うん、昨日から・・】
そして少しの沈黙が続き、美喜は口を開いた。
【美喜は未来が幸せならそれでいいよ。
治樹と幸せになれるなら応援するよ!】
涙が溢れ出た。
【これからも友達でいてくれる?】
【当たり前じゃん。一生大親友だよ】
美喜、ありがとう。
私、幸せになるね。
美喜との友情がまた少し深まった気がした。

