慌てている私をもっと強く抱きしめた爽悟。 『嘘じゃねーよ。小学生のころから好きだったんだ……』 小学生のころ…? 私と一緒だ… パシンッ!! 『てっ』 『おめでとう。凪。両思いじゃん!!』 萌が私の頭をはたき、祝福してくれた。 え? え? どゆこと?