第2ボタン




慌てている私をもっと強く抱きしめた爽悟。





『嘘じゃねーよ。小学生のころから好きだったんだ……』




小学生のころ…?




私と一緒だ…




パシンッ!!

『てっ』


『おめでとう。凪。両思いじゃん!!』



萌が私の頭をはたき、祝福してくれた。



え?



え?



どゆこと?