「なんだよ、その反応」 「別に....」 「随分と仲がいい登校だったな」 「えっ?もしかして覗いてた!?」 バコッ 武の鞄で頭を叩かれた 「何するんだよ....」 「覗くわけないだろ。 後ろにいたから見えたんだよ」 「はい... すいません...」 「で?」 「何が?」 「昨日は?」 昨日.... のこと... 「教室行きましょうか!」 「話し方変わってる」 「き、気のせい!」 「まぁいい。 教室でたっり拷問してやるから」 その瞬間。 俺は武の背後に悪魔が見えた....