「指、消毒しなきゃ」 「え、これくらい大丈夫だよっ」 「駄目だよ!! 紅莉の体にバイキンが入ったらどうすんの?」 あたしを心配してくれる圭 「ありがとう」 「じゃあ、消毒するね」 「うん」 ペロッ.... んっ? あれ? 「へっ///な、何やってんの!?」 驚きを隠せず大きな声を出してしまった だって....だって.... 圭があたしの指食べた!? 「何って消毒。 傷口開くよ」 「んっ...」 指が.....熱い 体が火照ってくる