それからはずっと無言… 悠の家についた。 ガチャ… 鍵を開ける。 「どうぞ…」 「……どうも…お邪魔します…」 悠の家は、誰もいなかった。 家の中は、すごいオシャレで、お母さんは素敵な人なんだなって思った。 「適当に座ってて」 「うん…」 私はすごく緊張しながらソファーの上に座った。 テーブルの上には、お茶が置かれた。 「こんなもんしかないけど」 「あっありがと」