「……なに?」 朝の事もあるしなんか怖いなぁ…… 「朝言ってた事気になっちゃって……陸斗の事♪」 うわっ……どうしよ〜…………ここで言えるわけないよ… 悠が怪訝な顔をする。 「…………べつになんもないよっ♪南が勘違いしてるだけだよ」 「ふーん…………」 楓が怪しそうにみる。 早くここから逃げたくて 「悠!いこっ!」 「……あぁ」 私は悠の手を引っ張った。