不良品のあたしは 自ら傷を負う事で 熱くさせて、エネルギー源としてた。 手首は相も変わらず 熱くて、 それだけを指針に 頑張ってた。 食べて、 すぐ吐きたくなって、 食べなくて お腹が痛いの繰り返し。 あたしは、不良品。 安く売られていても、 買い取り手はいないね。 馬鹿にしないで、 (水の底)