『遙…』 直が優しい目で遙を見る。 あたしは結局オジャマムシだったんだ 『学校辞めて正解だったなー』 『え…?』 戸惑う遙。 『学校辞めたのって…あたしたちのせいなの!?』 『今頃気がついた??』 一気に青ざめる遙。 直もただぼーっとしている。