リビングにはなぜかあたしと直,遙,涼がいる。 お茶を出してしばらく沈黙になる。 あたしは直によりかかった。 涙が出てくる。 『菜々…??』 涼は優しく受け止めてくれた。 涙は止まることを知らないみたいに流れ続けた。