「ごめんな…」 「え?」 謝る玲於奈をみつめる。 「俺のせいだよな」 「ちがうょ?」 にこっと笑うと玲於奈は頭をなでて 小さな箱をもってきた。 「予約」 そういって 左手の薬指に指輪をはめた 「これっ…」 「まえはペアリング、こんどは…」 かおを赤らめて玲於奈がいう 「ありがとう……」 「ずっと一緒にいてくれますか?」 「はい…!!!」