レンアイ





玲於奈がきたのはあたしが倒れた2時間後。



「菜々っ!?」

あたしは返事ができる状態じゃなかった

「菜々、大丈夫か?」


あたしをベットにねかせ、熱を測らせる。



「40.2…」


やば…
超高いじゃん…



冷えぴたを張り替えて


水を飲む。



でも楽になるわけじゃなかった。