「え?」 涙をこらえながら 「あたしのこと…めんどくさいって…」 夢の話を少しずつ話す。 「知らない女の人と腕組んでた…」 何もはなさない玲於奈。 もしかして…本当の話なの…? 嘘… やだ… 「いやだぁっ!!!やだ…やだ…いやぁぁぁぁ!!!!!!!」 「菜々っ…!!」