「な…菜々!!!!」 え? 「起きたか?」 え…? 「夢…」 目の前にいる玲於奈のすがたに安心する。 「れおっ…」 あ… だきつこうとした手をとめた また悪いことしちゃう… 「なに泣いてるんだよ…?」 「玲於奈が…」