こどもみたいに泣きじゃくりながら玲於奈にひっついて玲於奈の家にいく。 玲於奈が離そうとしたって離れてやんないからね。 「あ、菜々。プレゼント。」 小さな箱をくれた。 「あけていー?」 わらって頷く玲於奈。 しゅるっ… かつーん 「あっおち…た…」 落ちたとき中から出てきたもの 「いつでも来ていいかんな?」 それは 「あいかぎ…」