ぱちっ 「あ、起きた?」 目の前には愛しい玲於奈の姿。 あたし寝てたんだ… 「これ、読んだよ。たのしもうじゃねぇか♪」 満面の笑みで頷く。 「そうと決まれば、よしっ行くぞ!!!!!」 《外でれるの?》 「おう。先生が許可してくれた!!ケガなおったから退院して平気だったらしいけど、声が心配だから3日間だけ。」 《ありがとう。》