そして、イスに座っていた2人が振り返った・・・。 その2人は・・・颯太君と雄太君だった。 颯太君・・・やっぱり不良だったんだ。 でも、なんで雄太君が不良なの? 全然そんな風に見えないのに。 雄太君は気まずそうに軽く下を向いた。 「なんで・・・悠斗君と雄太君がこんな事やってるの?」 あたしは2人に聞いた。