すると、コータ君がお札をピラピラさせながらニヤけていた。 「ちょっとー!!そのお金あたしのじゃない?」 あたしはいつもより強気で聞いてみる。 すると、コータ君は隣に居た悠斗君の肩に手をまわし 「んな訳ねーじゃん!なぁ?悠斗?」 悠斗君に同意を求めた。