Sweet Life ~イケメン3兄弟との恋~


なのであたしは何も言わず「どうぞ」と言ったような感じで道を開けた。



すると、悠斗君はニヤリと笑って何も言わずリビングの中へと入っていた。



雄太君は「おい!」って目で見てくるけど見てないふりをしておいた。



この後、止めなかったことにすごく後悔することになるとも知らずに―――・・・