そして、料理がすべて運び終わったところであたしと雄太君はテーブルの方のイスに座った。 料理をまじまじと見てみるとなんだか、おいしそう。 それから食器などを洗い終わったコータ君がすわり、 「「「「いただきます」」」」 と4人で声を合わせていい、食べ始めた。