コイブミ

もう自分ではどうすることも出来ないこの気持ちを、コイブミにしたためて。


そして先生へのコイブミを、この青い青い大空へと託します。


どうか、どうかあたしの恋心が先生へと伝わりますように…。




――トドケ、コノキモチ。



*fin*