【短編】先生との危ない関係


「ううん、あたしこそごめんね」

「安奈……」



先生は力を緩め、

あたしの顎を掴んで……



「大好きだ……」



キスをした――……


本当に先生が大好きで。

色々苦しいこともあるけど。



この関係は、



誰にも言えない、秘密の関係☆






【end】