さくらいろ *




「えっと...」



どうして良いか分からない私は ひたすら赤面



「今の本当?」


野田君が私の顔をのぞきこむ



私はコクリとうなずいた

「やべー まぢ嬉しい」



ぎゅっ


「へ?」



温かいぬくもり


野田君に抱きしめられた私は


さらに赤面


「はははっ 渡瀬カワイイ!顔真っ赤」