ギャル達を追っ払い 渡瀬にもう一回告白をせがる 「野田君が...好きです」 消え入りそうな声 赤面する渡瀬 すべてが愛しく見えた 今まで女なんて いくらでもいた ただの遊び道具にすぎない女 でも渡瀬は違う 初めてあった時から この時を待っていた 「俺も好き」 俺は 真っ赤な渡瀬に 触れるだけのキスをした