◆ ダイニング・キッチン
朝子と義母が二人で食べている。
義母「どうしたの、元気ないじゃない?」
朝子「……さっきの夢ね、前のお母さんが
死んだ後はよく見てたんだけど、
もう見てなかったんだ、この六年くらい。
なのに、どうして突然見たのかな、
と思って……」
義母「たまたまよ。
気にすることはないわ。
ね!?
冷めるから食べましょう!」
朝子「う、うん……」
義母「いただきまーす!」
朝子は、不可解な気分を引きずったまま、
朝子「いただきます……」
朝子と義母が二人で食べている。
義母「どうしたの、元気ないじゃない?」
朝子「……さっきの夢ね、前のお母さんが
死んだ後はよく見てたんだけど、
もう見てなかったんだ、この六年くらい。
なのに、どうして突然見たのかな、
と思って……」
義母「たまたまよ。
気にすることはないわ。
ね!?
冷めるから食べましょう!」
朝子「う、うん……」
義母「いただきまーす!」
朝子は、不可解な気分を引きずったまま、
朝子「いただきます……」
