真理「そう、そんな感じかも!?
ほら、この携帯電話には、ここに
ちっこいカメラがあるわけでしょう、
あの二人のあの身体も、
抜け殻みたいなもんなんだろうけど、
意識とつながっているんなら、
あの干からびた肉体に
『フラッシュバック』のサイトを見せれば、
あの二人自身も、過去最悪の
悲惨な体験を繰り返すんじゃない!?」
大神「よし、やってみよう!
もう君たちは家に帰りなさい、危険だから」
朝子「いいえ、行きます!
帰って眠ったら、夢の中で
またつらい体験を繰り返さなくては
いけないから……!」
真理「私も行きます!」
