友香「お兄ちゃんも、生まれ変われば いいと思うよ!? その乗り物の身体も、 ガンでもうだめなんでしょう!?」 逹八「ああ。 だが、オレは、意識だけ残ればいい。 サイバー空間の中で生きられれば、 それでいいんだ。 サイバー空間で生き続けられれば、 研究も続けて完成させられる。 オレの研究が正しかったことを、 学会の奴らに思い知らせてやる!」