フラッシュバック


真理「……先生、わたしたち、
眠るたびに、それぞれのつらい記憶を
繰り返すことになるんでしょうか!?
だったらもう耐えられない!
私、死んだ方がましだわ!!」

大神「そ、そうだよな!?
この三人だけのことじゃない、
さっきの話だと、もう何千人も、
あの『フラッシュバック』のサイトを
見てしまって、おんなじ目に
あってるのかもしれん。
なんとかしないと、大変なことになる!」