朝子は、プラグをコンセントから抜く。 それでも電源が落ちない。 朝子「!! なにこれ!? 電源を抜いたのに!?」 しかし、やっと、電源が落ち、 画面は暗くなる。 真理は反応のないまま。 朝子「真理! 真理! しっかりして!」 と、激しく揺さぶるが、反応がない。 朝子「真理ちゃん!! 真理!! しっかりして!!」 しかし、真理はまだまもではない。 朝子はあたりを見回す。 そして、バケツを目に留める。 そのバケツに水を汲み、 真理に頭からぶっかける。