「…何笑ってるのよっ?」 「胡桃…漫画の読みすぎじゃね?」 「そうだよ〜胡桃〜 そんなことしないって!」 「胡桃の性格はみんなよく分かってるからさ。」 「みんな…っ ありがとーっ!!!!!」 そう叫んで女子達の方へ抱き着く勢いで走って行った 「ちょっと胡桃危ない〜!!!!」 教室には笑い声が響いていた 「胡桃よかったね!」 「里奈、ゆめー♪ 本当ありがとう」 女子達が盛り上がっている側で胡桃にひそかに好意を寄せていた男子はガックリとしていたのだった……