王子からあんな言葉が聞けるなんて… もうあたし幸せすぎるよ。 ―好きだよ。― その後胡桃がにやけまくってたのは言うまでもない… 教室に帰ると王子のことが好きだった女子が集まって何やら話していた でも胡桃は普段からそうゆうのは気にしないのでまだニコニコしていた 「王子… もしかして胡桃と付き合ってるの?」 「……………」 王子はちらっと胡桃を見た 「…そうだけど?」 王子の言葉に胡桃はパッと明るくなった 「翔也……」 「シンデレラカップルをこれからもよろしく♪」