胡桃はイチゴのアメを王子に渡した
「ありがと。」
「いーえっ♪」
胡桃は王子にアメを渡すと自分もアメを食べた
「………?
翔也、アメ嫌いだった…?」
「いいや。」
胡桃が不思議そうにしていると王子がニッコリ笑って胡桃の顎を持ってキスをした
「んっ…っ…あ…」
深いキスをされて胡桃の口の中でアメが―カラカラ―と動いていた
「ごちそうさま♪」
「………っ////
もー翔也の前ではもう絶対アメなんか食べないもんっ!!!」
「クスクス…」
王子は真っ赤になって怒る胡桃を見て楽しそうにクスクスと笑っていた

