「あっ…王子、待って!」 「んー何?」 「あのっ… 後夜祭二人で話し出来ない…?」 「あぁ、いいよ。 じゃあ後でな。」 王子…やっぱ大好き… だからもう一回告白して王子の気持ちをちゃんと聞きたい。 胡桃はひそかに固い決意をしていたのだった …後夜祭… グラウンドではみんなワイワイ賑わって踊ったりしていた 胡桃もクラスのみんなと色々と話していた そして胡桃はみんなの輪を抜けて携帯で王子に電話してみた 「はい。」 「あっ、王子? さっき言ってたことなんだけど今いける?」