「え?これ…夢…? うん…きっと夢だよね?」 考え込みながらブツブツ言うとまた王子の方に向き直った 「ったく… しょーがねぇなぁ…」 王子はまた頬っぺたに軽くキスをした 「これが夢だと思う?」 「……………////」 胡桃はキスされた頬っぺたを手で押さえて首を左右に振った 「そ。」 「でも…どうして…?」 「どうしてだろうなー?」 「…………?」 「お腹空かね? どっか食べに行こうぜ。」 そう言って王子はスタスタと行ってしまったので胡桃は慌てて後について行った