私たちは職員室に向かった。 「な、夏川せんせっ!先生すごい美人だよねっ!!超羨ましい!今いくつなの?」 あさみが夏川に話し掛けてくれた。よし、今しかないっ!! 「横田先生っ!」 「なんですか?一条さん」 「えぇっとぉ…あの、先生の…ア…」 ダメだぁぁ本気で好きな人の前だといつもの感じに出来ない!!! 「…?」 先生めちゃくちゃ怪しんでるし…