次の日学校へ行くと、水樹はもう来ていた。 普通に接しよう…… 「…よっ!おはよう!」 「…………」 水樹は俺のほうを見ると、すぐに窓の外へ目を向けた。 「昨日は…ごめん。」 「………いいよ、別に…気にしてなっ…い、し…………」 「おい…お前泣いてんのか?」