そうして私たちは、ひとつになった。 俊は私が高校卒業するまで待ってくれるって言ってたけど…でもまぁいいかなーなんて。 朝になるまで俊は私をギュッと強く抱きしめながら眠っていた。 今までで一番幸せな朝を迎えた。